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オススメ情報











マンション購入資金

返済プランの組み方
資金計画とローンや税金

景気の流れを考える

銀行や都市銀行、保険会社などの住宅ローンを受けた場合、大抵の場合は「変動金利」になります。
変動金利とは、景気の良し悪しによって金利が変わってくるものです。今現在の金利が安くても、景気がよくなった場合、金利が上がることが予想されます。当然のことながら、金利が上がった場合には、返済金額も上がります。住宅ローンでの借り入れを考えている場合には、この金利の上下も視野に入れておくことが重要です。

また、金利が低いうちに資金を貯めておき、繰り上げ返済をすることも考えましょう。そうすることによって、返済額も減り、ライフプランも立てやすくなります。逆に、固定金利の場合は金利の上下がないため、これから先、金利が上がると予想している場合や貯蓄のない人には、固定金利が向いているとも言えます。
いずれの場合も、ローン担当者と充分に話し合い、先々までの返済計画を納得いくまで考えることが大切です。

キャッシュフローを考える

住宅ローン、固定融資を受ける際に重要なことは、「月々、いくら返せるか」ということです。資金的余裕のある人以外は、「いくら借りるか」から入るよりも、返すことを考えるのが良いでしょう。
また、ローンによっては、ボーナス払いも可能な場合があります。しかし、ボーナスが少なくなってしまった時に、高額の支払いがあると困りますよね。

ですから、これも基本的には「月々の支払い」を中心として考えるのがベストと言えます。
「収入合算」を勧められる場合もあります。「収入合算」とは、申し込みをする本人だけの収入では、必要な月収を満たせない場合に同居予定者(例えば、妻など)の収入を合算して借り入れすることができる制度をいいます。この場合も、後々にその同居人が仕事を辞めるなどの予定がある場合は、無理な返済金額になってしまう恐れもあります。

また、子供の入学や結婚、自身の老後など、生活の変化も視野にいれなければなりません。
いずれにしろ、長い目でみたライフプランを考えた上での住宅ローンを組みましょう。