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マンション購入資金

ローンと頭金
資金計画とローンや税金

ローンの種類

住宅ローンは、大きくわけると「民間」と「公庫」(住宅金融公庫)の2つがあります。以下に特徴を示しました。

民間ローン

銀行やノンバンクによる住宅ローンがこれにあたります。都市銀行や地方銀行のほか、生命保険会社などでも取り扱われるようになりました。

選択肢が広いことがメリットですが、逆に融資側からの条件も厳しくなっています。融資条件は、各銀行等により定められています。勤続年数が少ないと借りられないなどのデメリットもあります。

公庫融資

その名の通り、公的な融資です。これは民間ローンと違って、70歳未満であれば誰でも借りられるというのが、最大のメリットです。自営業者や勤続年数の少ない人は、公庫融資の方が融資を受けやすいでしょう。しかし、その反面、住宅の面積や価格などに細かい制限がついています。広さで言うと、マンションの場合は専有面積が50・以上なければなりません。また、耐久性や省エネ性などの住宅の質も一定以上でなくてはなりません。

次に金利ですが、民間ローンは変動金利が主流となっています。それにくらべて公庫融資は固定金利です。 変動金利とは、借りた後もそのときどきの市場金利に合わせて変動する金利のことをいいます。低金利の時代ですと、変動金利の方が安くなりますが、借りた後に金利が上がると返済金額が増えることも考えられます。

一方、固定金利は、返済の間中ずっと金利が固定されていることをいいます。 どちらが得かということは一概には言えません。金利の面だけでなく、物件や融資をうける人の立場によっても、公庫がいいのか、民間ローンがいいのかは変わってきます。

頭金はどの程度?

頭金は物件の20%ほどが適当と言われています。しかし、頭金として1円も入れなかったとしても、分譲マンションを購入することはできます。ですので、頭金はその後の返済計画をシミュレーションし、年間の返済額が無理のないものになるように、用意するのがよいでしょう。

また、頭金として入金する他に、印紙代・金融機関への事務手数料・登録免許料・火災保険などの必要経費がかかってきます。契約時には、このことも頭に入れておくことが大切です。