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欠陥マンション

欠陥マンションの判別法
欠陥マンションの判別法

マンション選びチェックポイント

「目に見えない欠陥」を見抜くことはとても難しいことです。もちろん、一番いい方法は、プロに頼ることです。契約前に、マンション建築に関わっていない、第三者機関に検査を依頼するのです。しかし、依頼には別途費用もかかりますし、時間もかかります。
プロに頼らずとも見抜くことができたら…、その手助けになるような、チェックポイントをいくつか紹介します。

値段が極端に安くはないか?

いわゆる「手抜き工事」をせずに、まっとうにマンションを建てた場合、相場からかけ離れた値段(安さ)のマンションが建つことはまずありません。なにかを大幅に減らしているから、金額が安くなるのです。明確な理由がなく、値段が極端に安いマンションは疑ってみることも必要です。

営業マン(不動産会社)の話に納得できたか?

最近は、マンションができあがる前に部屋を販売するケースが多いようです。この場合、実際の部屋を見ることはできず、不動産会社が用意した「モデルルーム」や設計図などでイメージをふくらませることになります。そのため、一番大事なことは、営業マンの話をよく聞き、納得できない、理解できない点は、納得いくまで説明をうけるようにすることです。また、営業マンの話を鵜呑みにするだけでなく、自らも分譲マンション購入についての知識を持つことが大事です。

雨の日と晴れの日、朝と夕など幾度かにわけて、物件を見に行く

これは、特に中古マンションを探している場合には重要となってきます。「晴れの日に見たときは気に入った物件でも、雨の日になったら雨漏りしていた」「日当たりがいいのは1日のうちに1時間ほどで、あとは真っ暗だった」など、後悔することのないように様々な角度から物件を見極めていきましょう。

「住宅性能表示制度」は確認したか?

「住宅性能表示制度」とは、耐久性等の建物の性能を等級で表示する制度です。等級は1〜3で示されますが、1であっても建築基準法の耐震基準をクリアしているレベルだと言われています。任意のため全てのマンションで採用している制度ではありませんが、制度を利用している業者も増えてきていると言われています。

不動産・施工・設計会社

高額な商品を購入するのですから、誰から買うのかも非常に重要となってきます。「信頼できる会社」であるかどうか、それを見極めることが大切です。

会社と一口に言っても、そこには不動産会社、施工会社、設計事務所なども含まれています。
では、どの会社が信頼できるのでしょうか。それは非常に難しい問題です。大手の会社は一定以上の品質を保っているでしょうが、大手だけがいい会社というわけではありません。あえていうのであれば、なにか問題が発覚した場合、住人の不安を払拭してくれるよう調査をしてくれる会社がいい会社ということになるでしょう。