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中古物件と新築物件

中古・新築のメリット・デメリット
中古と新築、どっちがいい?

中古と新築ではどちらの物件がよいのでしょう。それぞれのメリット・デメリットをまとめてみたのでぜひ参考にしてみて下さい。

中古マンションのメリット・デメリットは?

まずメリットは3つあります。
1. 比較的安価であること。価格は築年数にもよりますが、都心近くでも1000万円台の物件もあります。
2. 近所の住民の家族構成などがわかる。新築マンションではふたを開けるまでは近所にどういう人が住むのかわからない、ということが多いですが中古マンションの場合、既に住民が住んでいるため不動産屋に聞けば上下左右の住民について教えてくれます。
3. 中古マンションは値崩れを起こす場合があり、売る側にとってはデメリットでも、買う側にはメリットになり得ます。品質のよいマンションでも、急いで売りたい場合などに値崩れを起こすことがあり、運がよければこういったお買得品を購入することができます。

デメリットは、
1. 管理費、修繕積立金が高いということ。買い値としては安い分、修繕積立金は築年数と共に増加していきます。増加しないマンションは逆に危ないといえます。
2. しっかりした管理組合であるかを調べないと、修繕積立金が充分にたまっていないことがあります。その際マンションにヒビが入ったなどということになると、一世帯当たり100万円単位の負担などといわれるケースもあるようです。
3. 数十年後に価値があるかわかりません。売り急いでいる人が安価で売ってしまえば実績ができて値崩れすることがあります。
4. 防音効果の欠如やカビ問題、水周りなどで問題がでやすいです。やはり中古というだけあって覚悟しておく必要があります。

新築マンションのメリット・デメリットは?

メリットはなんといっても、
1. 新しいこと。真新しい家は気持ちがいいものです。
2. 管理費・修繕積立金が安い。築浅のため築年数に比例する修繕積立金が安いというメリットがあります。
3. 防音効果など最新設備がしっかりしている。
4. 同じ位の所得層の住民が住んでいる可能性が高い。同じような価格帯のマンションの住民は隣の人も同じような生活水準という場合も多く、気が合いやすいかもしれません。

デメリットは、
1. 高い。これはもちろん仕方がないデメリットですね。
2. 将来的に価値があるかわからない。中古マンションと同じで値崩れの心配はつきものです。地震で住めなくなった場合、資産価値が0円になってしまった例もあります。
3. 騒音トラブルが起こりやすい。新築の場合購入後に隣人が騒がしいからといって売却することもできないので、騒音問題が深刻になっているケースもあります。